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あの行動の真相が、本人の「素」なのか、事務所の「振り付け」だったのか?
はたまた両方か?それだけを知りたいが…。 私は「事務所の振り付け説」が棄て切れず、両方かな…というのが今の印象。 だが、報道の中で「売れないころから撮ってたけど、機嫌が悪いときはあんな感じ。」というカメラマンのコメントがリアルに感じた。「素」の女王キャラを事務所が野放しにしたのが真相か…。 敢えて野放しにして来たのは、事務所の意図? いずれにせよ、映画がかわいそうなのは、同感だ。 それだけに、私としては本人ごと世間から忘れ去られて行って欲しい。 少なくとも、客商売の接客でカネを戴く相手に向かって一方的に無礼な立ち振る舞いをするのは、絶対に許されない。こんな甘ったれた行動が、どんな経緯であれ社会人なら一発レッドカードである事を、芸能界は毅然として示すべきだ。事務所の意図なら、なおのことだ。仕事相手にこれだけ迷惑をかける卑怯なプロモーションは、決して許されるべきでない。 オトナのやる事や言い分が正しいとは言わない。イイ歳して、堅い職業、高い地位、高給取り、一般に奉られる立場であるクセに、極めてだらしないヤツは多い。私自身サイテーな奴だ。 だからと言って世間に甘えてはいけない。何事もお互い様。生業を持つ者には少なくとも一人の顧客がいる。勤め人だって、生業として雇用者という顧客に対して労務を提供している。生業を持たない者だって、衣食住と苦楽の全てを自給自足している仙人の数は限りなくゼロだろう。 決して一人で生きてるワケじゃなくて、どんな人でも心から頭を下げないと生きられない、という力関係の相手がいるはずだ。 だらしないオトナ達でさえ、仕事相手とお客さん、そして己の生殺与奪の権限を持つ者に対して、少なくとも不義理をしないで礼儀を尽くさないと生き残れない、という社会の力学が身に沁みている。だから、勝手でだらしない面があっても、多くの者は最低限の一線を守って生きている。それで、辛うじて社会の均衡がとれているのだろう。 ◆ 沢尻エリカ騒動に関する拙文 ◆ 三つ子の魂、百まで。 良い映画だったとしても、わざわざカネを払い時間を割いて観たくない。 「沢尻エリカ」の意外な貢献。 一発レッドカード? 全ては経済原理で決まる。 【芸能ニュース舞台裏】沢尻エリカ炎上の1週間 [ 10月10日 17時05分 ] 夕刊フジ 沢尻エリカ炎上! の1週間だった。映画「クローズド・ノート」が封切られた9月29日の土曜日、舞台あいさつで火の手が上がった。 「その場にいたディレクターから、すぐに電話で『沢尻やっちゃいました』。ビデオを見たら、最初から最後まで不機嫌で、あれだけの不機嫌は演じてもできるものじゃない、エライ!と思いました(笑)」(民放デスク) ただ、現場にいたある雑誌のカメラマンは、さほど驚かなかった。「売れないころから撮ってたけど、機嫌が悪いときはあんな感じ。ファンの前で見せてしまったのが失敗だね」 所属事務所は、すぐさまCMスポンサーなど関係先に事情説明。本人は週明け月曜日にホームページで“全面降伏”した。 たむけん暴露!不機嫌沢尻in大阪 10月8日11時0分配信 デイリースポーツ 沢尻エリカは大阪でもバリバリの不機嫌モードだった-。ふんどし姿の獅子舞ネタでおなじみのお笑い芸人・たむらけんじ(34)が初司会を務める新番組「GA-tuuun!(ガツン!)」(テレビ大阪、日曜前11・30)がスタートした7日、会見でこんな仰天エピソードを暴露した。 9月に映画のキャンペーンで来阪した沢尻。たむけんによると、“準キー局”大阪のテレビ局のインタビューを受けた後「だから田舎のアナウンサーは嫌いなの!!」と吐き捨てていたという。そのヤリ玉に挙がったのが「ABCの喜多(ゆかり)アナ」らしく「震え上がってましたからね~」と女子アナの“恐怖体験”を暴露。さらに「友近も怒ってましたよ」と“爆弾”を連続投下。「謝っても、(女王様キャラを)貫いてもアカン。刑務所行きや!!」とまで言い切っていたことまで暴露した。 実は関西ではもう1人の女子アナKも、インタビュー中に沢尻が不機嫌になり、プイッと1時間いなくなってしまい、Kが泣きだしてしまった“事件”もあった。 新番組では有名人に自ら出演交渉するコーナーがあり、たむけんは「エリカ様。会いに行くなら、今ですよ」と恐る恐る対面を希望していた。 最終更新:10月8日11時0分 闘拳が牙むいた!アッコまたキレた!!エリカ様騒動収拾つかず [ 10月08日 08時05分 ] サンケイスポーツ プロボクサー、亀田興毅(20)が7日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜前10・0)に生出演。9月29日に映画「クローズド・ノート」の舞台あいさつでファンを前に不機嫌な態度を取った女優、沢尻エリカ(21)に対し、「やってええ場所と悪い場所がある」と手厳しく言い放った。歌手の和田アキ子(57)も別番組で「殴ってやろうか」と怒りをあらわに。エリカ様騒動は、まだまだ収まりそうにない。 “浪速の闘拳”が、女王エリカ様に牙をむいた。亀田は番組冒頭からサングラスをかけ、両手をズボンのポケットに突っ込むいつもの“亀田流スタイル”で登場した。 沢尻問題にコメントを求められると「やってええ場所と悪い場所が…」。言い終わらないうちに司会の爆笑問題、太田光(42)に「お前が言うか!」と突っ込まれても、予期していたかのように平然としたまま。「対戦相手にメンチ切ったりはするけど、お客さんにはせえへん。お金払って来てくれる人に失礼や」と説明した。 同じエンターテイナーとしてエリカ様が観客に不快な思いをさせたことを問題視し、「試合終わってリングで『お客さんに感想を』と質問されて『別に…』じゃダメ。映画(の舞台あいさつ)はそういう場所。ちゃんとせんと」とくぎを刺した。 ただ、「俺はああいう気持ちは好きや。日本人にはないやんか」とエリカ様の強烈すぎる自己主張は自分と重なる部分があるためか、評価していた。最後に「ああいう女性はタイプ?」との質問されると、急に照れたような表情で「苦手やから、女の人は…」としどろもどろになっていた。 一方、和田はTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)で、先週の放送に引き続いて沢尻を批判。前日6日のニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・0)では「沢尻はもういいよ。謝ったんだから」とトーンダウンしていたが、問題の映像をこの日初めて見たことで、再び怒りが点火。「殴ってやろうか」とジェスチャーを交えて言い放った。 さらに、力士死亡問題に揺れる角界に引っかけて、「私なりの『かわいがり』」と発言したが、不謹慎と思ったのか、すぐに撤回。「新聞に書かないで」と小さくなっていた。 「シメたる」発言の和田アキ子、「エリカもういいよ」 [ 10月06日 17時05分 ] 夕刊フジ “芸能界のご意見番”こと歌手の和田アキ子(56)が6日、自身のニッポン放送のレギュラー番組「アッコにいいかげんに1000回」(土曜午前11時)で、主演映画の舞台挨拶での不機嫌な態度が話題となり、謝罪した女優、沢尻エリカ(21)に対し「『今度シメるから』って言ったら事務所がこたえたらしい」とコメントした。 和田は9月30日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」で、映画の舞台あいさつでほとんど話さず不機嫌な態度を見せた沢尻に対し「主演が3言しか話さないのは、まずいでしょう。何が女王様なの? 今度、シメるから」と批判。これを受ける形で、沢尻が自身のホームページで謝罪したことを話題に取り上げ「沢尻はもういいよ。謝ったんだから」と話し、「事務所がこたえたらしいよ」と語った。 沢尻は4日に放送されたテレビ朝日系の番組でも、涙を流しながら謝罪の意思を表明していた。 沢尻エリカのふてぶてしさ [ 10月06日 10時00分 ] ゲンダイネット ついに“謝罪騒動”に発展した沢尻エリカ(21)。それでも彼女の人気は盤石なのだそうだ。 沢尻が取材記者を罵倒し先輩タレントにタメ口を利くなど、生意気ぶりで有名なのはご存じのとおり。そのきわめつきが芸能界を騒然とさせている主演映画「クローズド・ノート」の舞台あいさつだ。壇上の沢尻は憮然(ぶぜん)とした表情で、司会者の「印象に残ったシーンは?」という質問を「とくにないです」と切り捨て、最後まで非協力的な態度をとり続けた。舞台あいさつで主演女優がほとんどしゃべらないという異常事態に、和田アキ子は「(沢尻を)今度シメる」と怒りをあらわにし、みのもんたも和田の発言を受けて不快感を示した。 映画関係者が言う。 「『クローズド――』の配給元・東宝の幹部も沢尻にカンカンです。無責任、身勝手がすぎます。これまで彼女のわがままぶりをネタとして大目に見ていたけれど、今後は映画に積極的に起用しなくなる可能性もある。あれだけイメージが悪くなると、CMのオファーだってピンチでしょう」 まさにサンドバッグ状態。そこで沢尻は2日、HPに「本当に申し訳ございませんでした」という謝罪文を掲載した。 これで“女王様”も一巻の終わりかと思ったら、実はそうでもないという。テレビ関係者が言う。 「沢尻の人を人とも思わない態度を、10代、20代の女性を中心としたヤング層が支持してるんです。“媚(こ)びないところがかっこいい”“やりたいことを貫いて欲しい”と、彼らにとって沢尻はカリスマ的存在になってます」 そのせいか、「クローズド――」は週末の客足が好調。最終的に興収15億円を突破する勢いという。きちんと結果を残しそうなのだ。 それにしてもなぜ、沢尻は若者にもてはやされるのか。医師で作家の米山公啓氏が解説する。 「いまの若者は大衆に迎合したいという願望がとくに強いのです。だから他人と同じブランド品を身につけないと安心できない。また、親の言うことを素直に聞き、人生の冒険を極端に怖がる。こうした従順な性格だからこそ、反逆する沢尻さんの生き方に憧れを抱いているのです。悪役の亀田兄弟に声援を送った心理と同じです。沢尻さんが自由奔放な生き方をするかぎり、若者は彼女を教祖のように支持するはず。沢尻人気はさらに盛り上がりますよ」 これから先も沢尻のクソ生意気な顔を見なければならないとは……。うんざりしている人も多いのではないか。 崖っぷちのエリカ様 [ 10月07日 10時00分 ] ゲンダイネット 「諸悪の根源は全て私にある」「本当に申し訳ございませんでした」――。沢尻エリカ(21)は“女王様”のプライドをかなぐり捨てて全面謝罪した。だが、騒動が収まる気配はない。むしろ彼女を取り巻く状況は悪化の一途だ。 波紋を呼んでいるのは9月29日公開の主演映画「クローズド・ノート」の舞台あいさつ。沢尻は司会者の質問に腕を組み、「別に……」「特にないです」とぶっきらぼうに答え、不機嫌な様子を隠さなかった。 この映像をワイドショーが繰り返し放送したことで、沢尻には「何様!」との非難が殺到。「クローズド・ノート」の公式ブログは“炎上”を避けるためにコメント欄が削除され、沢尻の所属事務所のHPにはアクセスが殺到し、つながりにくい状態に……。 もっとも、沢尻の一番の悩みの種はCM。彼女が出演しているCMのスポンサーに、「あんな女、使うな」という抗議が殺到しているからだ。 日刊ゲンダイ本紙がスポンサー企業に聞いたところ、明治製菓は「沢尻さんの件では、お客さまからさまざまな意見が寄せられています。ただ、具体的な内容は公表できません」とコメント。カネボウ化粧品は「CMキャラクターに寄せられる個別の意見は公表できません」との回答だった。明言を避けているという雰囲気だ。広告関係者が言う。 「沢尻の態度は軽率だったけど、違法行為を犯したわけではない。即座にCMが打ち切られることはないはずです。しかし、スポンサーはイメージを最優先します。このまま波紋が広がれば、契約更新に及び腰になる。それを回避できるのは『クローズド・ノート』が興行的に成功したケースのみ。女優としての実力を見せつければ、スポンサーも簡単に沢尻を切り捨てられない。映画がヒットするかどうかは死活問題です」 だが、コケたらそれまで。沢尻は崖(がけ)っぷちに立たされている。 沢尻騒動に行定監督「映画がかわいそう」 [ 10月07日 10時29分 ] 日刊スポーツ 【釜山6日=近藤由美子】「沢尻騒動」に揺れる映画「クローズド・ノート」の行定勲監督(39)が釜山映画祭に出席し「映画がかわいそう」と話した。主演女優沢尻エリカ(21)が不機嫌な態度で公開初日舞台あいさつに臨んで以来、初めて取材に応じた行定監督はファンへの謝罪も口にした。公開日までの沢尻の奮闘を知るだけに、かばいながらも不機嫌な態度ばかりに注目が集まる現状に戸惑いを見せた。 「クローズド・ノート」は釜山映画祭の特別招待作品として上映。野外上映会場のチケット5000枚が即日完売するほどの人気だったが、騒動の余波による混乱を避けるという理由で、沢尻の欠席が決まった。同会場では前日「HERO」が上映され、主演木村拓哉(34)が歓迎を受けた。主役抜きの「クローズド-」は、行定監督、東宝の臼井央プロデューサーが観客の前に立った。 行定監督は「世界初披露が韓国でうれしい」と感激したが、沢尻の欠席について「惜しいな、と思う。本当は出演者が出ている方が分かりやすいでしょう。1人で緊張もするしね」と、苦笑いで複雑な胸中を明かした。 沢尻が不機嫌な態度で臨んだ9月29日の初日舞台あいさつで、行定監督は「女優としてすごい成長を見せた」などと、主演女優をたたえた。その場を繕うためでもあったが、沢尻の努力も知っていたからこそフォローした。撮影現場でとことん話し合い、全国キャンペーンはそろって8カ所回った。この日も日本からの取材陣を前に「キャンペーンには常に彼女もいた。何度も同じことを聞かれるけど、精力的にやってくれた。満足しています」と振り返った。 公開初日の不機嫌の理由は「よく分からない」と首をかしげた。「あの舞台あいさつがあったのは朝イチでしょう。最初の観客の方々には申し訳ないと思います」とファンにわびた。一方、騒動にばかり注目が集まる現状に「いろいろな報道があるけど、映画を見てほしい。映画がかわいそう」と本音を漏らした。 行定監督は3日に釜山映画祭入りしたため、沢尻が涙で謝罪したテレビインタビューは見ていない。「これまでで一番キャンペーンを多くやった」と話すほど作品に力を注いできただけに、誰よりも後味の悪さを感じている。 沢尻エリカ“不機嫌騒動”でささやかれる3つの疑問 [ 10月08日 10時00分 ] ゲンダイネット ●ブンむくれた本当の理由は何か? いまだ各方面に影響を与えている沢尻エリカ(21)の“不機嫌騒動”。沢尻はテレビのインタビューで泣いて謝ったが、最大のナゾは映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶で、なぜあんな態度をとったのかということだろう。 「沢尻は映画のPRで150本近い取材をこなしていたため、辟易としていたといいます。ただでさえ彼女は取材嫌いですからね。また、スタイリストの用意した衣装が気に入らずに激怒したという説もある」(芸能記者) 同じ事務所の先輩・竹内結子(27)との“因縁”が原因だったという声も上がっている。 先月10日に行われた映画の完成披露試写会で、「人の秘密を知ってしまった経験は?」と質問された沢尻が「知らなくていいことって、たくさんありますもんね」と竹内に向かって言い放ち、中村獅童との離婚騒動をネタにしたことがあった。 「会見後はさすがの竹内も激怒していたといいます。そのため、沢尻は“今回の舞台挨拶では余計なことを言わないように”と事務所サイドからたしなめられたというのです。この映画のために山ほど取材をこなしてきた沢尻は、それでカチンときた。“だったら何も言わない”とブンむくれたわけです」(マスコミ関係者) いずれにしろ、取るに足らない原因だが……。 ●謝罪文を書いたのは誰か? 沢尻はHPに「諸悪の根源は全て私にあるもので、それを踏まえた上で、責任を取る考えです」という謝罪文を掲載。これを受けて沢尻が謹慎するという説も浮上したが……。そもそも、あの謝罪文は本当に沢尻が書いたのか。 「誰もが“謝罪文は本人が書いてないだろ”と思っているはずです。21歳の沢尻が『諸悪の根源』なんて変ですよ。スタッフが書いたという説が有力です」(芸能関係者) では、彼女は謹慎する気はあるのか。 「謝罪文もインタビューもCM出演しているスポンサーに向けて“反省している”とアピールしたもの。もともと沢尻は働きすぎだから来年は休養させる予定だったそうで、謹慎ではなく休養するというのが真相。勝手に浮上した謹慎説は彼女にとって好都合のはずですが……」 ●騒動はプラスだった? 沢尻はすっかり悪役である。関係者もさぞかし頭を抱えていると思っていたら、逆らしい。 「今回の騒動で沢尻サイドは喜んでいるとか。この一件がニュースやワイドショーで連日報じられて彼女の名前が日本中の中高年にまで浸透したというのです。逆宣伝というわけです」(事情通) この騒動、まだまだ収束しそうにない。 エリカ騒動で竹内結子がほくそ笑んでいる [ 10月08日 10時00分 ] ゲンダイネット エリカ様の“不機嫌騒動”が日に日に激化する中、先輩女優の竹内結子(27)がひとり、ほくそ笑んでいるという。 このところ、竹内は沢尻エリカ(21)に押されっぱなしだった。初共演となった映画「クローズド・ノート」では、演技の評価やプロモーションでの活躍など、沢尻ばかりが話題になっていた。 しかし、同じ所属事務所の後輩である沢尻が“自爆”したおかげで、自分のイメージがアップした。 舞台挨拶なのに腕を組んでにらみを利かせる沢尻に対し、竹内はニコニコ笑顔を絶やさずにPRに協力。沢尻は映画のタイトルが書かれた宣伝用の看板に手を添えることも拒否したが、竹内は率先して協力していた。 「竹内は中村獅童との離婚騒動でイメージダウンしてしまった。女優復帰してからも騒動を引きずっていて、勢いは取り戻せていません。しかし、今回の“不機嫌騒動”で沢尻の傲慢(ごうまん)な態度がクローズアップされ、逆に竹内の好感度がアップしている。騒ぎのきっかけになった舞台挨拶でも、暴走する沢尻を尻目に竹内は大人の対応でソツなくこなし、観客席からの声援は竹内に対するものがほとんどでした」(芸能記者) 沢尻は予定されていた「釜山映画祭」への出席が取りやめになり、映画会社もカンカンになって怒っているという。竹内にとっては、“女王”に返り咲くチャンス到来か。 この人物のオモテとウラ 富永美樹(フリーアナウンサー) [ 10月08日 10時00分 ] ゲンダイネット 「エリカ姫」こと沢尻エリカの不機嫌会見騒動は、本人の全面謝罪という形で終結した。和田アキ子はじめ多くの関係者の怒りを呼んだこの舞台挨拶は、沢尻エリカだけでなく、所属事務所、映画関係者など多くの関係者の株を下げる結果となったが、その中でたったひとりだけ株を上げたのが、この人ではないか。舞台挨拶で司会を務めた、フリーアナの富永美樹だ。 主演女優の無愛想ぶりに会場が凍りつく中、富永の司会ぶりに街の評価は上がる一方なのだ。 「不機嫌ぶりあらわなエリカ様に助け舟をとばかり、監督の行定勲に話題を振り、現場に手作りのクッキーを持ってきたエピソードを引き出した。このエピソードに関するコメントを沢尻に振ったら、答えは“別に……”。それでも富永は“今ちょっとここでは皆さんには披露したくないのかもしれないです”と大人のフォローを見せたのです」(事情通) 自身のブログではこの件を「同じ事務所に所属するモノとして、そして年上の女として、少しでもいい印象で終われるようにしてあげたかった」と告白(現在は消去されている)。富永が沢尻を恐れていたという報道にも「36のおばちゃんが、21歳の女の子に“恐る恐る”質問するかぁ、フツー」と、援護射撃する余裕を見せていた。 元フジテレビのアナウンサーだったのは周知のこと。当時は「笑っていいとも!」「めざましテレビ」などで活躍したが、同期の木佐(彩子)の陰に隠れて、どちらかといえば地味な存在だった。シャ乱Qと共演した番組で出会ったメンバーのまこと(ドラマー)と結婚し、惜しまれながら98年に寿退社し、苦手な料理や家事に専念していた。 「だが、結婚後まもなくシャ乱Qが活動休止することになったのです。収入が激減したまことを助けるため、家事をしながらイベント司会などのアルバイトをしていた。06年にはフリーアナとして現場復帰し、主婦業で学んだ料理や家事に関するエッセーや講演、レストランのプロデュースや女優、アナウンサーとして活躍していました」(マスコミ関係者) エリカ姫フォローは、夫に代わって家計を担う働く女性として、株を上げていたさなかの出来事だった。 一方、夫のまことは現在、細々とタレント活動を続けながら、趣味の自転車耐久レースに出場したりの毎日とか。来年には結婚10年を迎えるが、子供はまだで、愛犬の柴犬との3人生活。家計を助ける孝行妻が、これを機に再び評価を高めれば、夫婦の格差はますます広がる。 エリカ姫効果が夫婦円満の敵にならないことを祈りたい。 by negative_opinion | 2007-10-07 17:52 | Trackback | Comments(0)
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